Rovena 香水&コロン
当社の香水百科事典には、デザイナー Rovena の香水が 1 点登録されています。商標やロゴはそれぞれの企業や製造元に帰属し、製品や企業の識別のためにのみ使用されています。
香水百科事典
香水
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香水レビュー
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香水愛好家
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最新レビュー
Hermès
L'Ombre Des Merveilles
ブランド:
RINA
私はこのシリーズが放つ心地よさが大好きですが、こちらはこれまでのオリジナルが持つ明るいエネルギーとは一線を画す、非常に深みのある表情に驚かされます。 その魅力の正体は、インセンスの深くダークなウッディノート。 その静かで安らかな煙のようなヴェールを、ブラックティーの香りがしなやかに立ち上がってくるような質感です。...
Hermès
Eau des Merveilles Bleue
ブランド:
RINA
香りは、マリンノートの潮っぽさを湛えた、なめらかな水の質感から始まります。オリジナルがレモンのシトラスの輝きを前面に出しているのに対し、この「ブルー」は、水そのものの滑らかさが主役。マリンノート特有の合成的な鋭さではなく、あくまで究極に心地よい、透明な水のベールを纏うような感覚です。 オリジナルの遺伝子を感じさせるウッディノートの落ち着きは残しつつも、そこに潮っぽいアクセントが加わることで、まるで冷たい海水や小石のような質感を感じさせます。そのなめらかなマリンノートが、不思議な安らぎへと導いてくれるようです。...
Santa Maria Novella
Fresia
ブランド:
kurunkoron
サンタマリアノヴェッラのコロンのなかで、1、2を争う好きな香りです。 清楚、可憐、清潔感という言葉が頭に浮かびます。 フリージアと銘打っていますが、花の香りと言うよりも石鹸とパウダーの香り。かなりパウダー感が強いです。クセが無いので誰からも嫌われ無い香りだと思いますが、フリージアの花の香りやグリーンさを求めて嗅ぐと肩透かしを食らう気がします。笑
Hermès
Eau des Merveilles
ブランド:
RINA
香りは、スパイスの効いたフレッシュで、澄み切った水を思わせるクリアなレモンから始まります。一般的にレモンは軽快さを表しますが、この作品ではベイローズのアクセントと絡み合うことで、鋭い酸味として強い印象を与えます。 次第に、その酸味がオレンジの甘みと溶け合いながら、流れるようにアンバーウッディの温もりへと移ろいます。この「ウッディがシトラスを内側から照らしている」ような逆転の構成が、ピュアで透明感のある水を連想させます。...
Hermès
Un Jardin Sur Le Toit
ブランド:
RINA
トップから広がるのは、単なる爽やかさではない「モッシー(苔)な潤い」。まるで、今まさにジョウロで水を撒いた後のような、湿った土と植物が混ざり合うモイストな空気感に一瞬で引き込まれます。 そこへ、アップルと洋ナシがジューシーに弾け、グリーンのアコードがその瑞々しさを後押しします。そのグリーンの中にフルーティな甘みが溶け合っているのが、この作品の最大の特徴です。...
Hermès
Le Jardin de Monsieur Li
ブランド:
RINA
トップは、キンカンのジューシーで穏やかな香りが主役。 オレンジよりもほんのりビターで、それでいてポップなグレープフルーツが重なることで、清々しくポジティブな幕開けを飾ります。 次第にグリーンノートへと移ろいながら、ネロリの瑞々しい印象をヘディオンが後押しします。ここで感じるのは、まるで竹林を吹き抜ける清らかな空気感。瑞々しく透明感のある奥行きが広がり、その竹林を通り抜けた先で、ジャスミンの静かな香りが顔を出します。 この作品の面白さは、ラストにかけての質感の変化です。湿った石の匂いやひんやりとした空気感を、瑞々しいフローラルとホワイトムスクの結びつきで見事に表現しています。...
Hermès
Un Jardin en Méditerranée
ブランド:
RINA
トップに香る爽やかなレモンとオレンジフラワー。それは、地中海の強い太陽の光を浴びた瞬間のような明るい高揚感へと導きます。 そこに現れるのが、この作品の真髄である「特有のグリーン」です。地中海を思わせる、少し青みがかった爽やかなフローラル……その正体はセイヨウキョウチクトウのアコード。そして、この香水でよく香り立つのはフィグ。フィグ(イチジク)のジューシーでほんのり苦味のあるフルーティな香りが重なり、庭園の緑がより立体的に、そしてどこかミステリアスに広がります。...
Hermès
Un Jardin Apres la Mousson
ブランド:
RINA
香りは、マリンノートの潤いに、ジンジャーをメインとしたカルダモンやコリアンダーが生命力あふれるアクセントとして弾けます。このカルダモンやライムを思わせるシトラスのすっきりとした香りが、モンスーンの風が去った後の、涼やかで湿り気を帯びた空気感を見事に表現しているかのよう。 モンスーンの荒々しさではなく、雨がもたらした「恵み」による生命の美しさを感じさせるのがこの作品の魅力です。しいていうなら、その「荒々しさ」の余韻をジンジャーの刺激で表現しているようで、その刺激はどこまでも瑞々しく、マリンノートがもたらす豊かな水気と溶け合うことで、乾燥した大地が一気に潤う瞬間を連想させます。...
Serge Lutens
A La Nuit
ブランド:
Fuji
ジャスミン香水の傑作 甘美なジャスミンの芳香にほのかなハチミツを効かせていて、やはり完璧としか言いようがないジャスミン香水。ハチミツの甘さに明るさを感じ"夜明け"のイメージ。
Serge Lutens
Vitriol d’œillet
ブランド:
Fuji
和名は"カーネーションの硫酸" ただでさえスパイシーなカーネーションにクローブやペッパーなどを乗せ、硫酸の名に相応しいほどスパイシーに。 トップは爽快感のある冷ややかなフローラルだが、ミドル以降は柔らかさも感じる。
Diptyque
L'Autre Eau de Toilette
ブランド:
Fuji
絶対に日本で流行らない香水 スパイスが効きすぎていてヤバい。40種類以上のスパイスで構成されているようで、特にクミンの主張が激しい。 ディプティックの中では尖りすぎていて付けこなすのは難しいが、ふくよかなスパイスの香りが好きな人にはたまらない香水。
Diptyque
Olene Eau de Toilette
ブランド:
Fuji
〜フローラル香水をたずねて三千里〜 去年からフローラル香水を試しまくって結局ディプティックに帰結 オレーヌは藤のパウダリーで甘い香りと濃厚なジャスミンでまさに理想の"お花屋さんの香り" ボトル裏まで可愛い。さすが香水砂漠の日本でも広く展開できるディプティック、心の掴み方が上手い。
Stéphane Humbert Lucas 777
God of Fire
ブランド:
Fuji
巳年だったので蛇の香水を購入した。 南国を思わせるジューシーなマンゴーの香りを軸に、爽やかなアクセントを加えるレモンとピンクペッパーが続く。まるでマンゴーのカクテルを飲んでいるかのよう。 十二支に因んだ香水の購入は12年に一度しかできない楽しみ🐍
Penhaligon's
Lavandula
ブランド:
Fuji
最高の寝香水 香りはシンプルにラベンダーとムスクが主体で、この香水を付けて眠ると間違いない安眠を与えてくれる。生花に近いアロマティックなラベンダーと清潔感のある石鹸のような香り。復活を強く望んでいます。
Penhaligon's
Roaring Radcliff
ブランド:
Fuji
自由奔放で夜遊び大好きな紳士がコンセプトの香水で、ここまで寸分違わずコンセプトを香りで表現できているのが凄い。 ラム酒と蜂蜜にジンジャーのアクセントを加えた甘いタバコの香り。スモーキーなタバコと甘いラム、スパイシーなジンジャーブレッドが香っていて最高にクール。 🦁キャップが物語っているとおり、かなりの肉食系。
最新コメント
ランコム La Nuit Trésor Rouge Drama
ブランド:
RINA
美しいボトルに惹かれて気になっていた香水、日本で試せるのはが来るのが楽しみです!
エルメスの『Un Jardin sous la Mer』:海中の庭園
ブランド:
RINA
これまでとは異なる視点から海洋植物の美しさを表現......香りを試すのが楽しみです!
ジバンシィ、新作「Inséparables」を発表
ブランド:
RINA
是非日本でも香りを試してみたいです!