Karangahape 香水&コロン
Karangahape は新しいフレグランスブランドです。 デザイナー Karangahape の香水は、当サイトの香水図鑑には 2023 年のものが1点のみ登録されています。 このフレグランスを手掛けた調香師は Nathan Taare.
香水百科事典
香水
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香水レビュー
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香水愛好家
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最新レビュー
Hermès
Un Jardin en Méditerranée
ブランド:
RINA
トップに香る爽やかなレモンとオレンジフラワー。それは、地中海の強い太陽の光を浴びた瞬間のような明るい高揚感へと導きます。 そこに現れるのが、この作品の真髄である「特有のグリーン」です。地中海を思わせる、少し青みがかった爽やかなフローラル……その正体はセイヨウキョウチクトウのアコード。そして、この香水でよく香り立つのはフィグ。フィグ(イチジク)のジューシーでほんのり苦味のあるフルーティな香りが重なり、庭園の緑がより立体的に、そしてどこかミステリアスに広がります。...
Hermès
Un Jardin Apres la Mousson
ブランド:
RINA
香りは、マリンノートの潤いに、ジンジャーをメインとしたカルダモンやコリアンダーが生命力あふれるアクセントとして弾けます。このカルダモンやライムを思わせるシトラスのすっきりとした香りが、モンスーンの風が去った後の、涼やかで湿り気を帯びた空気感を見事に表現しているかのよう。 モンスーンの荒々しさではなく、雨がもたらした「恵み」による生命の美しさを感じさせるのがこの作品の魅力です。しいていうなら、その「荒々しさ」の余韻をジンジャーの刺激で表現しているようで、その刺激はどこまでも瑞々しく、マリンノートがもたらす豊かな水気と溶け合うことで、乾燥した大地が一気に潤う瞬間を連想させます。...
Serge Lutens
A La Nuit
ブランド:
Fuji
ジャスミン香水の傑作 甘美なジャスミンの芳香にほのかなハチミツを効かせていて、やはり完璧としか言いようがないジャスミン香水。ハチミツの甘さに明るさを感じ"夜明け"のイメージ。
Serge Lutens
Vitriol d’œillet
ブランド:
Fuji
和名は"カーネーションの硫酸" ただでさえスパイシーなカーネーションにクローブやペッパーなどを乗せ、硫酸の名に相応しいほどスパイシーに。 トップは爽快感のある冷ややかなフローラルだが、ミドル以降は柔らかさも感じる。
Diptyque
L'Autre Eau de Toilette
ブランド:
Fuji
絶対に日本で流行らない香水 スパイスが効きすぎていてヤバい。40種類以上のスパイスで構成されているようで、特にクミンの主張が激しい。 ディプティックの中では尖りすぎていて付けこなすのは難しいが、ふくよかなスパイスの香りが好きな人にはたまらない香水。
Diptyque
Olene Eau de Toilette
ブランド:
Fuji
〜フローラル香水をたずねて三千里〜 去年からフローラル香水を試しまくって結局ディプティックに帰結 オレーヌは藤のパウダリーで甘い香りと濃厚なジャスミンでまさに理想の"お花屋さんの香り" ボトル裏まで可愛い。さすが香水砂漠の日本でも広く展開できるディプティック、心の掴み方が上手い。
Stéphane Humbert Lucas 777
God of Fire
ブランド:
Fuji
巳年だったので蛇の香水を購入した。 南国を思わせるジューシーなマンゴーの香りを軸に、爽やかなアクセントを加えるレモンとピンクペッパーが続く。まるでマンゴーのカクテルを飲んでいるかのよう。 十二支に因んだ香水の購入は12年に一度しかできない楽しみ🐍
Penhaligon's
Lavandula
ブランド:
Fuji
最高の寝香水 香りはシンプルにラベンダーとムスクが主体で、この香水を付けて眠ると間違いない安眠を与えてくれる。生花に近いアロマティックなラベンダーと清潔感のある石鹸のような香り。復活を強く望んでいます。
Penhaligon's
Roaring Radcliff
ブランド:
Fuji
自由奔放で夜遊び大好きな紳士がコンセプトの香水で、ここまで寸分違わずコンセプトを香りで表現できているのが凄い。 ラム酒と蜂蜜にジンジャーのアクセントを加えた甘いタバコの香り。スモーキーなタバコと甘いラム、スパイシーなジンジャーブレッドが香っていて最高にクール。 🦁キャップが物語っているとおり、かなりの肉食系。
Scents of Wood
Vanilla in Bourbon
ブランド:
Fuji
洋酒のようなトップに甘いシナモンと苦みのあるレモンの皮。バニラは控えめであまり目立たずだけど、バニラと洋酒とシナモンが絶妙にマッチしていて美味しい香り。ブージーなバニラ香水。ラドクリフの親戚。
Jovoy Paris
Remember Me
ブランド:
Fuji
クリーミーなミルクとスパイスが香る「ミルクティー」の香水 ミルクやバニラの甘さをたっぷりと感じつつ、カルダモンやジンジャーのスパイスが塩梅よく合わさり、まるでチャイティーのような香り。紅茶の香りの持続力も凄いのよこれ。
Jovoy Paris
Musc Pallas
ブランド:
Fuji
この香水こそ「石鹸系香水」と言うに相応しい。純潔無垢なムスクにフレッシュなピーチの組合せ。素肌に馴染むような柔らかい香り立ち。いつ纏っても微塵も嫌な気分にならない完成されたスキンフレグランス。
Jovoy Paris
Pavillon Rouge
ブランド:
Fuji
酒香とタバコの香水 トップはリアルなウイスキーの香り。そして甘みの強いラム酒へ。酒香の贅沢な二段構え。 タバコの煙が染み付いたレザージャケットのような香りがワイルド。ラストはバニラ香るアンバーノートが心地良く締める。
Le Labo
Ylang 49
ブランド:
Fuji
生花に近いワイルドな甘さを含むイランイラン、湿った土のようなパチュリとオークモス。 まるで熱帯温室の植物園を思わせる香り。 決して賑やかな香りではなく、お風呂の中でひっそりと嗅ぎたくなるような感じ。だんだんと墨汁みたいな感じになるのも好き。 イランイランの生花は、想像していたこってりな甘さではなく、少しエグみがある甘さが印象的。バニラと組み合わせられているものが多いイメージで、甘くないイランイランの香水って結構少ないので、この香水は貴重だなと思う。
Aerin
Amber Musk
ブランド:
RINA
香りは、優しいローズとスズランが透明感を添えながら、ココナッツの風味が甘く柔らかく広がります。 このココナッツの使い方が絶妙で、南国の開放感ではなく、ブランケットに触れた時の「ふわふわとした柔らかな質感」を表現しており、一気に温もりのある情景へと引き込まれます。 次第に、アンブロクサンとムスクが流れるように現れ、モダンなアンバーウッディのアコードが心地よく持続します。 決して強いインパクトがあるわけではありませんが、時間が経つほどにココナッツの甘みが神秘的で落ち着いた印象へと深まっていきます。 私自身、アンブロクサンは安心感をもたらしてくれる大好きな香料の一つです。...
最新コメント
ランコム La Nuit Trésor Rouge Drama
ブランド:
RINA
美しいボトルに惹かれて気になっていた香水、日本で試せるのはが来るのが楽しみです!
エルメスの『Un Jardin sous la Mer』:海中の庭園
ブランド:
RINA
これまでとは異なる視点から海洋植物の美しさを表現......香りを試すのが楽しみです!
ジバンシィ、新作「Inséparables」を発表
ブランド:
RINA
是非日本でも香りを試してみたいです!