Hersip 香水&コロン
Hersip は新しいフレグランスブランドです。 デザイナー Hersip の香水は、当サイトの香水データベースに 3 点登録されており、すべて 2018 年に発売されたものです。 このフレグランスを手掛けた調香師は Nathalie Feisthauer.
結果
香水百科事典
香水
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香水レビュー
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香水愛好家
546
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現在オンライン
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最新レビュー
Nasomatto
Narcotic Venus
ブランド:
SimotukareTarou
Narcotic V is an olfactory liberation device for me. The powdery lily, the animalic jasmine, the exotic sweetness of tuberose... This trinity of floral notes envelops the skin for a long, rich, yet comfortable time. When I wear this fragrance, I no longer care about gender, social roles, or any...
Filippo Sorcinelli
Oceano Viola
ブランド:
SimotukareTarou
UNUM's Oceanomarin Viola defies conventional wisdom about perfumes. The fresh scent of the seashore transforms into a chaos of reds, perfumes, and purples reminiscent of blood and flesh. The scent, with seaweed and elemi floating leisurely, is passive yet certainly sinks into the...
Jousset Parfums
Delicious Black Powder
ブランド:
RINA
香りは、イモーテルにベルガモットとココアのアコード、さらにサフランのアクセントが加わることで、リキュールのような濃密な印象を与えます。このカカオが絶妙なアクセントとなり、表面をコーティングしたような奥深いコクを生み出しています。 ベースには、ほんのりとタバコの葉の香りも感じられます。 日本でもカカオたっぷりのチョコレートが「大人のビターさ」として人気がありますが、まさにこれは、質の高いチョコを大人が嗜むような作品。まるで舌の上で広がるカカオパウダーの余韻と、至福のひと時に思わず目を閉じて酔いしれてしまうような作品です。
Aerin
Tangier Vanille
ブランド:
RINA
バニラ好きにはたまらない、濃厚かつ深遠なバニラの世界。 「なぜ港町を描くのに、潮風やマリンノートではなくバニラを主体にしたんだろう?」と私は最初に疑問に思いました。写真を眺めると広がる青い海と空。そこから爽やかな香りを想像してしまいますが、その予想は見事に裏切られます。 ここで主役となっているのは、バニラです。香水ではグルマンノートに分類されますが、バニラは本来、未熟な「さや」を乾燥・発酵させた高級スパイス。サフランに次いで「世界で2番目に高価なスパイス」として、「スパイスの女王」ともいわれています。...
Lancôme
Idôle
ブランド:
RINA
「アイドル」という響きから、私が想像する日本のアイドルのような可愛らしいフルーティ・フローラルを想像すると、良い意味で裏切られました。※ちなみに日本名では「イドル」で販売されています。フランス語で「崇拝の対象」「偶像」を意味する名の通り、「誰かへの憧れ」ではなく「自分自身が憧れの対象(アイドル)になる」という強い意志が込められています。...
Pierre Balmain
Ivoire de Balmain
ブランド:
RINA
香りは、ガルバナムの鮮やかなグリーンと、アルデハイドがもたらす透明感のある輝きから始まります。ベルガモットなどの爽やかさにアルデハイドが加わることで、香りは一気に高貴な印象となり、ガルバナムのアクセントがジャスミンの凛とした気品へと滑らかに導いていきます。 ここで感じるガルバナムは、決して野生的な力強さではなく、あくまで「品格」を演出するための繊細なアクセント。ジャスミンの透明感を最大限に活かしつつ、象牙のような硬質で滑らかな質感を描いているかのよう。...
Auphorie
L'Anima Della Rosa
ブランド:
RINA
香りは、ローズの華やかさを主役に、ハニーサックルやアカシアが溶け合う、密度のある「とろっとした甘さ」が全体を包み込みます。 このブランドの特徴とも言える「とろみ」のある質感。それは、絵画の中で女性がバラの香りに夢中になり、心を委ねている様子そのものを描いているようです。ハニーサックルやパッションフラワーがローズと甘く絡み合うことで、人を惹きつけ、夢中にさせる魅惑的な演出がなされています。 また、奥に潜む「モス(苔)」の存在が非常に特徴的です。これが作品にクラシカルな重厚感を与え、19世紀イギリスの美しい庭園の空気感を連想させます。...
Auphorie
Ryukyu
ブランド:
RINA
なぜこの作品は、あえて「OKINAWA」ではなく「琉球」と名付けられたのか。香りを紐解くと、その理由が見えてくる気がします。 香りは、パイナップルとシークワーサーがシュワっと弾ける爽快な風味。そこに「さんぴん茶」を思わせるお茶特有の苦味と、少し癖のあるアクセントが重なり、驚くほどポップで沖縄らしい素材が次々と顔を出します。さらにその奥には、潜む「黒砂糖」のような甘く香ばしいコクが控えています。...
Dior
Hypnotic Poison
ブランド:
RINA
トップから、アーモンドとバニラのグルマンな香りが圧倒的なボリュームとコクを持って広がります。この豊潤な甘さに導かれるように、チュベローズをはじめとする華やかなフローラルが重なり、魅惑的な雰囲気へ一気に引き込まれます。 この作品の中心は、チュベローズとココナッツのアコードです。一般的にココナッツというと、日焼けオイルのようなトロピカルな印象を抱きがちですが、この作品では異なります。チュベローズの肉感的で濃厚な花の香りに、ココナッツのクリーミーな質感が溶け合うことで、他にはない「妖しい個性」が生まれているのです。 この部分こそが、『ヒプノティック...
Tom Ford
Plum Japonais
ブランド:
RINA
香りは、気品溢れるサフランから、インパクトのあるシナモンへとスパイシーな重なりから始まります。このスパイスの刺激に導かれるように、イモーテルとファーバルサムの深みとコクのある香りが広がります。 日本人が日常で接する梅の香りは、梅干しや梅酒、梅飴など、意外と身近にあるものです。しかし、この作品はそれらによくある「チェリー調のフルーティな甘さ」とは一線を画す、ダークな仕立てが特徴的。リキュールのような魅惑的なコクが加わることで、まるでカクテルのように奥深く、艶やかな梅の表情が浮かび上がります。...
Ella K Parfums
Brumes de Khao-Sok
ブランド:
RINA
この作品の骨格を形成するのは、意外にもトップからしっかりと主張するシダーウッドのアコードです。 通常、ウッディノートは香りを落ち着かせる役割を担いますが、ここではシダーウッドが強く香り立つことで、ジャングルの圧倒的な生命力や、重なり合う木々の「物音」という動的な情景を鮮やかに描き出しています。その力強い骨格の上を、百合(リリー)の透明感あふれる香りが、まるでジャングルの間を流れる美しい川のように瑞々しく流れていきます。...
Buly 1803
Eau Triple Héliotrope du Pérou
ブランド:
kurunkoron
大好きな香りです。 花の香りとバニラやトンカが合わさり、こっくりとした甘さを感じる香りです。ですがシソのようなスーッとした酸味のある香りがアクセントとなり、しつこすぎず爽やかです。多くの方が言われているように、確かに杏仁豆腐の香りっぽくもあります。 水性香水であることから、全体的に優しく、控えめな香り立ちです。拡散力が強すぎないので、自分自身で楽しむのに向いています。春の暖かい季節に楽しみたい香りです。
Creed
Absolu Aventus
ブランド:
yanriesuper
2025年10月に購入してから週に2回ほど愛用していて何をつけるか迷ったら間違いなく手が伸びます。オープニングのパイナップルのジューシーでフレッシュな香りが大好き。気分転換にも最適で、オフィスでも纏える。朝の6時にワンプッシュするだけで夜の6時まで持続する点も素晴らしい。値段は高いけど唯一無二だと思う。
Puredistance
Divanché
ブランド:
Doggy Honzawa
その一滴は、平穏な日常を焼き尽くす美しき天使の羽の香り。 最初に出会うのは、透き通るようなペアーのみずみずしい滴。冷たい朝露に濡れた果実をかじった瞬間の、甘くジューシーな衝撃が、乾いた心を潤してゆく。 やがてその無垢な甘さはすぐに、圧倒的な存在感を放つクチナシの花弁に侵食されていく。日本のクチナシが持つ、陶酔を誘うふくよかな香り。 それは、まるで愛する人の吐息に包まれているかのような、抗いがたい体温を感じさせる豊潤さ。...
Buly 1803
Eau Triple Myrrhe D'Erythree
ブランド:
kurunkoron
ヘリオトロープデュペルーが気になって来店したところ、スタッフにこちらもとおすすめされ、とても気にいりました。 私はミルラもチュベローズも苦手なのですが、この香水はそれらの苦手な部分が感じられません。 もったりどっしりした甘重さがなく、わずかにソルティ感があり、爽やかです。 柔らかく香るため、昼間やオフィスでも使えそうです。優しくてクドくないホワイトフローラルが欲しい時に最適だとおもいます。
最新コメント
エルメスの『Un Jardin sous la Mer』:海中の庭園
ブランド:
RINA
これまでとは異なる視点から海洋植物の美しさを表現......香りを試すのが楽しみです!
ジバンシィ、新作「Inséparables」を発表
ブランド:
RINA
是非日本でも香りを試してみたいです!