結果
すだちは、徳島県の特産品として知られる、日本原産の小ぶりで丸い緑色の柑橘類です。酸味の強い柑橘で、果物としてそのまま食べるのではなく、レモンやライムの代わりに料理の香り付けとして用いられます。
香水百科事典
香水
122K
121,746
香水レビュー
86
86
香水愛好家
516
516
現在オンライン
11
11
最新レビュー
Ella K Parfums
Reflet Sur L'Okavango
ブランド:
RINA
香りは、非常に穏やかで上品に立ち上がります。 アカシアがもたらす唯一無二の質感です。ハチミツのようなとろっとしたコクのある風味がありながら、驚くほどの透明感を保っています。さらに、その透明感の奥にはミモザを思わせる明るさとパウダリックな表情が潜んでおり、この一見矛盾するような「とろみ・透明感・パウダリー」の重なりが、得も言われぬ魅惑的な深みを生み出しています。 甘く美しい。けれど、単なる可愛らしさではありません。 この上品な華やかさの中には、厳しい自然を生き抜く野生の力強さが秘められています。...
Ella K Parfums
Mémoire de Daisen In
ブランド:
RINA
この香水のタイトルにある「大仙院」という神聖な場所を表現するだけなら、通常はウッディなどの落ち着いた香りを主役に据えるはず。しかし、あえてローズを用いたことに、この作品の真意を感じます。 ここで感じるローズやピオニーなどの花々は、神聖な寺院の中に身を置き、自らの「命の糸が紡がれていく」ことに深い幸せを感じる、その「内なる幸福感」の象徴の華やかさを表現しているように私には思えるのです。 そのため、香りは、軽やかなキンカンとベルガモットの穏やかなシトラスから始まります。...
Serge Lutens
Jeux de Peau
ブランド:
Fuji
バターをたっぷり混ぜ込んだ焼きたてのパンの香り。 パンの香りの香水を纏うなんてと思われるかもしれないけど、時間が経った後のサンダルウッドが不思議と色っぽさを醸す。大人グルマン香水の到達点。
L'Artisan Parfumeur
Bois Farine
ブランド:
Fuji
パンの香りとして名高い人気を誇る香水 ふくよかな木の香りとパウダリーなアイリスは、焼きたてのパンではなく、捏ねている最中のような生の小麦を感じさせる。 レジェンド調香師「ジャン=クロード・エレナ」によるこの名香は甘くないグルマン香水で稀有な存在。
Maison Francis Kurkdjian
Reflets d'Ambre
ブランド:
Fuji
世界一の百貨店「ハロッズ」の175周年を記念した香水 ピリッと爽やかなピンクペッパーをアクセントに、ウッディ調が強いドライなアンバーとパチュリがメイン。微かなバニラが深みを感じさせる。 全体を通して香るジャスミンがまたお洒落で、英国紳士を思わせる香水。
Tauer Perfumes
PHI Une Rose de Kandahar
ブランド:
Fuji
希少なバラとタバコの香水 最高品質と言われるアフガニスタンで生産されたバラをふんだんに使っているよう。バラの華やかな甘さ、アーモンドをすり潰したようなクリーミーな甘さにスモーキーなタバコがアクセントとなる大人なグルマン系の香り。
Etat Libre d'Orange
Sous Le Pont Mirabeau
ブランド:
kurunkoron
好きな香りです。 トップからミドルはミラーハリスのイドラフィグに似た雰囲気を感じます。しかしそれよりもくどくなくて使いやすそうです。ソルティさを感じるような、クリーミーすぎないフィグで、水の流れを感じるようなアクアティックさがあります。 ムワッともせず、ツーンともしないのでつけやすいと感じます。少しメンズ寄りではあります。春夏の温かな季節に纏うのが適していると思います。この香りを纏ってお出かけしたら清々しくも落ち着いた気分になれそうです。
Frederic Malle
Rose Tonnerre
ブランド:
Fuji
一輪のバラを想起する香りでフレデリックマルのユヌローズの右に出る香水はないと思ってます。 凛としたバラが大地に根差す土、茎を折った時に感じる青々しい緑、真紅の花から放たれる濃厚な甘さの香り。 バラが散り行くまでを香りで体験できます。
Frederic Malle
Superstitious
ブランド:
Fuji
ドレスの香り。ドレスのように人を彩る香り。 吹きたてに一瞬の甘酸っぱいピーチ、華やかさを決めるローズとジャスミン、この香水の真骨頂であるパウダリーさがありつつも冷たいアルデヒドが複雑に入り混じる。 この香りとボトルで黒いドレスを想起する。
Parfums Dusita
Anamcara
ブランド:
Fuji
華やかなピーチティーの香水 まずはキラキラとした明るいオレンジブロッサムが香り、ジューシーなピーチ、そしてすっきりとした紅茶の組合せ。紅茶はしっかりと苦みも効いており、チュベローズの甘さが加わると煌びやかさが増して、香り高いお茶系香水になる。
Parfums Dusita
Splendiris
ブランド:
Fuji
透明感が溢れるスミレ香水 フレッシュな柑橘系を皮切りに、涼しげなスミレ、パウダリーなアイリスが彩り、柔和なバニラが全体をまとめる。バニラまでの着地に石鹸のような柔らかさと肌馴染みの良さを感じる。 液色(ジュース)まで含めて、スミレ香水の傑作。
Parfums Dusita
Tonka Latte
ブランド:
Fuji
甘党にはたまらない香りを詰め込んだグルマン香水 クリーミーなミルクとホワイトチョコ、ほのんとりと香ばしいキャラメルとナッツ、まろやかなトンカビーンとハチミツ、そして濃厚なバニラ。 グルマン香水好きには垂涎もので、今冬必携とも言える。
Parfums Dusita
La Rhapsodie Noire
ブランド:
Fuji
「花の都パリ」をテーマにした香水 コーヒーが中心に香る珍しい香調。ラベンダーとコーヒーのアロマティックな組合せは、ただただ癒しの香りとなる。 ラベンダーが消える頃にはラム酒と重なり、芳醇なグルマン香水に。ラストはアーシーなタバコ混じりのコーヒーで〆る。
Maison Martin Margiela
By the Fireplace
ブランド:
kurunkoron
秋冬の寝香水として、本当に気に入っています。 寒い夜に自分の体と抱き枕に吹きかけて寝ると、 心地よいです。 この香りを初めて嗅いだ時、一瞬にして目の前が山小屋の夜になり、焚き火が目の前に現れるような錯覚をおぼえました。それ程までにこの香りは、鮮明な情景を映し出してくれるような、完成された香りだと思います。 甘さと木とあたたかさ。大好きな香りです。 嗅ぐとノスタルジックな気持ちになり、 亡き母と大晦日の夜、神社の初詣にいったときの、振る舞われた甘酒の香りとお焚き上げの煙たく暖かい炎を思い出したりもします。
Diptyque
L'Eau Papier
ブランド:
kurunkoron
私が初めて買ったディプティックの香りです。 オルフェオンはメンズすぎる、フルールドゥポーは印象が薄い、ロンブルダンローはトップの青臭さに圧倒される…という具合で、ディプティックは敬遠していたのですが。 独創性がありつつも尖り過ぎていないローパピエがものすごく気に入りました。 トップの穀物の香ばしさ、ミドルのミモザのムスクの甘さ、最後に落ち着いたウッディ…と、香りの移り変わりが魅力的です。 トップのライススチームアコードの香ばしい甘さは癖になります。個人的に、ムスクは体調によって強く感じられてしまい、苦手な時もありますがこちらのムスクは割と控えめで私にも使えました。...