Mark Gould
調香師
データベース内の香水数: 1
結果
Elite Fragrances London
OhMG!
Elite Fragrances London
Elite Fragrances London
OhMG!
Elite Fragrances London
ユニセックス
香水百科事典
香水
122K
121,503
香水レビュー
34
34
香水愛好家
337
337
現在オンライン
43
43
最新レビュー
Guerlain
Tabac Sahara
ブランド:
RINA
香りは、タバコのスモーキーかつドライな印象が、砂丘のカラッとした空気感と夜の静けさを表現しているかのよう。 そこに重なるラズベリーのジューシーなフルーティさが、タバコのドライな葉の部分にアクセントを与え、一気に「ピンク色」を連想させます。ラズベリーのインパクトと、タバコの葉のスモーキーさが、互いに絡み合いながらしっかりと感じられる構成がこの香水の魅力です。...
Guerlain
Aqua Allegoria Forte Oud Yuzu
ブランド:
RINA
香りは、ユズを引き立てるために、ウードのミステリアスさと力強いベースを選んだかのよう。 トップのユズの弾けるようなビターな酸味を活かしつつ、そのユズをかき分けると、奥に潜むミステリアスな骨格のウードが魅惑的な美しい自然へと誘ってくれます。このユズのビターさとウードが組み合わさることで生まれる独特の個性。 それを何と例えたらいいのか……それを考えること自体が、ミステリアスな魅惑的な旅へと誘うかのように感じました。香りが流れるように変化するというよりは、時が止まったように、その時を静かに研ぎ澄ませるかのように感じさせてくれます。...
Guerlain
Aqua Allegoria Mandarine Basilic
ブランド:
RINA
香りは、クレモンティーヌのフルーティ調の柑橘系の爽やかさが、全体的な明るさとフレッシュで瑞々しさを演出します。甘くジューシーなシトラスに、そっと添えられたバジルの風味。ほんのりビターなグリーンがアクセントとなり、香りにアロマティックな温かみをもたらします。 さらに、バジルと共に静かに漂うグリーンティのニュアンス。緑茶の清涼感あふれるグリーンさが重なることで、奥行きのある「緑の清々しさ」を演出しているようです。...
Jo Malone London
Rose & Magnolia
ブランド:
RINA
ローズの華やかさを、マグノリアが柔らかな光のように引き立たせているような香り。 主役となるローズの存在感にマグノリアを組み合わせることで、ローズの華やかさに穏やかであたたかみのある印象を与えます。「神秘的に香る官能的なフローラル」がテーマということで、マグノリア単体だとどことなく落ち着きがありながらも穏やかさを持ちつつ、ただローズと組み合わさることで、光のようにローズの華やかさを引き立ててくれる。その構成こそが、まさに神秘的な印象を与えます。 神秘的でありながら、まるで誰からも愛されるナチュラルなフローラルの香りです。
Frederic Malle
Rose & Cuir
ブランド:
RINA
この香水の魅力は、ローズそのものを使わずしてローズを描くということ。 落ち着きと自然の力強さを感じるゼラニウムがこの作品のポイントです。そこに重なるスモーキーなレザーの香りが、この作品の絶妙なアクセントになっています。 元々ゼラニウムはローズ調の顔を持っていますが、当然ながらそれだけでローズは完成しません。 しかし、背景にある「ミストラル」というテーマがすべてを繋ぎます。「ミストラル」は、南フランスを吹き抜ける乾いた地方風のことで、スモーキーでドライなレザーの質感が香りに力強さを与え、グリーンを感じるゼラニウムが、より自然に、かつ華やかさと調和した作品です。
Acqua di Parma
Osmanthus Eau de Parfum
ブランド:
RINA
フレッシュで爽やかな清潔感溢れる金木犀の香りです。 金木犀はフルーティノートに分類され、フルーツそのものではないものの、特有のフルーティな甘さが特徴ですが、この作品はどこまでも爽やかでフレッシュ。それは、ピンクペッパーのアクセントを絶妙に効かせ、さらにネロリのフレッシュなフローラルを重ねることで、甘さを爽やかな印象へと引き立て、凛とした清潔感のある香りへと導いてくれます。 それは、秋の夕暮れではなく、輝く太陽の下で生き生きと咲き誇る金木犀の姿を連想させます。 そしてモダンな都会的な印象を与えてくれます。
Acqua di Parma
Yuzu Eau de Parfum
ブランド:
RINA
香りは、ユズ特有のビターな印象を覆す「圧倒的なフルーティさと弾けるようなジューシーな香り」 日本人にとって、このほろ苦さは冬至の季節を思い出すような親しみがありますが、一般的なユズの香りは皮の苦みが際立つものが多い中、この作品は驚くほど瑞々しく、美味しそうなフレッシュさが前面に溢れ出します。 それは、ユズの果汁が弾け飛ぶような躍動感が「光の輝き」を表現しているよう。これまでのユズにあるグリーンのようなビターさを、太陽の明るさを体現したような鮮やかさへと塗り替える、極めてフレッシュなシトラスフルーティの香りです。
SIAM 1928
Chimphli
ブランド:
enri
まずはこの素敵な陶器のボトルを見てください。 作っている様子もYouTubeで見れます。 手に収まる持ちやすいボトル。ボトルに描かれている真ん中のSIAM1928のラベルは本物の金を使われているそうです。 肌乗せしてすぐにレモンが駆け抜け、ピンクペッパーが香り、ラムの温かみがジワっと出て、すぐにミドルのフローラルと共に、ベースのウードの木の焦げたような香りに包まれます。 その香りはとても力強く、宗教的な、神聖な儀式を思わせるような香りがします。 バリ舞踊に、レゴン・ラッサムという演目があり、「神鳥ガルーダ」...
BDK Parfums
Gris Charnel
ブランド:
fujisaki
人生で一本しか香水が使えないのなら、私は迷いなくグリシャーネルを選びます! それくらい大好きなので、本当に無くなったら困る香りです。 まずビジュアルがかっちりと端正。厚みのあるガラス瓶と、しっかりと重さのあるブランド名が刻まれた黒い蓋。ジュースはグレー。夜を思わせる雰囲気を纏っていて、つける前から気分が上がります。...
Maison Francis Kurkdjian
A La Rose
ブランド:
Fuji
とても綺麗なバラの香り。 バラの持つ甘さと華やかさを兼ね揃えたその芳香はゴージャスとしか言いようがないほど。トップには一瞬のベルガモットがフレッシュに香り、ライチのフルーティさとともにバラが咲き誇ります。ラストには、純粋無垢なムスクの香りがバラと交わることで、綺麗なバラの香りが完成します。
Indult
Tihota
ブランド:
Fuji
フランシス・クルジャンが作った最高のバニラ香水です。 トップからラストまでストレートなバニラの香り。 シンプルながらも、高品質なバニラの香りが多くの人を虜にします。時に感じるキャラメルのような香ばしさは、バニラの良さを引き立ててくれます。 バニラ香水が好きな方は、一度嗅いでみるべし!
By Kilian
Playing With The Devil
ブランド:
RINA
この香りの魅力は、フルーティノートが持つ「二面性」の表現。 香りは、カシスとピーチが弾けるジューシーで瑞々しい香り。その愛らしさは、まるでピュアな天使のようにキュートな印象を周囲に振りまきます。しかし、ここからが「悪魔と遊ぶ」というタイトルを連想させていきます。 時間が経つにつれ、ベースに潜むベンゾインやバニラ、そしてパチュリが姿を現し、香りに濃密な「コク」と「深み」をもたらします。最初に見せたフレッシュな甘さは、次第に魅惑的なとろみへと変化し、抗いがたい中毒性を生み出していきます。...
Lalique
Encre Noire A L'Extreme
ブランド:
RINA
この香りの魅力は、漆黒のインクを思わせる「心を沈め、静かに惹きつける圧倒的な力強さ」。 香りの核となるのは、スモーキーなパチュリとベチバーが織りなす重厚なウッディ・アコード。それは、ボトルのカラーが象徴する「漆黒」そのもののイメージです。肌にのせた瞬間、深く沈み込むようなウッディノートが広がります。 そのボトルは、ラリックならではの視覚的なこだわり。正面から見るとブラックとアンバーの二層に見えるボトルが、角度を変えて上から覗くと、まるでアンバーがインクのブラックに飲み込まれていくように変化します。...
Byredo
Rose Of No Man's Land
ブランド:
RINA
この香りの魅力は、高貴なローズが持つ「素肌のような柔らかさと、静かな力強さ」。 香りは、柔らかなローズにラズベリーの甘酸っぱさが重なり、淡いピンク色の花びらを連想させる優しく繊細な香りが広がります。 そこに効かせたベイローズ(ピンクペッパー)の存在感。この微かなスパイスが、まるで摘みたての薔薇が持つ「生きた息吹」を吹き込み、香りを立体的に際立たせています。 次第に香りは肌の上でゆっくりと溶け込み、「素肌の香り」のように馴染んでいきます。 繊細でありながら、どこか芯の強さを感じさせるその余韻は、まさに荒野で命を繋ぎ止めた看護師たちの温かな手のひらを思わせます。...
Frederic Malle
Sale Gosse by Fanny Bal
ブランド:
RINA
この香りの最大の魅力は、ネロリの清潔感に、「アルデハイド調のメタリックなエッジ」を効かせた意外性。 これまで子供用、あるいは子どもの頃を連想する作品は「ネロリ」が多く用いられていますが、日本では、子供用香水という概念はないので、とても新鮮で、清潔感を与える香りとして親しまれています。 香りは、ネロリとプチグランが織りなすナチュラルで爽やかな世界。しかし、すぐにアルデハイドのモダンな金属質の輝きが加わり、香りに「悪ガキ」らしい遊び心が生まれます。そこに重なるほんのりパウダリックな「すみれ」の表情。...
最新コメント